地元である東北のインフラを支え、地域の方々の「当たり前の日常」を守りたいと考えたからです。
就職活動中、バスの安全な運行を裏側からコントロールする「運行管理者」の存在を知り、責任の大きさと専門性の高さに強く惹かれました。
ここなら若手から誇りを持って働けると感じ、入社を決めました。
「想像力」を持って業務に臨むことです。
運行管理者は、天候や交通状況、乗務員さんの体調など、常に変化する状況に先回りして対応する必要があります。
現場の安全を預かる立場として、一つひとつの判断がお客様の安心に直結するという緊張感を忘れず、常に最善の選択ができるよう冷静さを心がけています。
入社前は「デスクワーク中心の静かな仕事」というイメージでしたが、実際は非常にコミュニケーションが活発な現場でした。
乗務員さんとの点呼や状況確認など、人との対話が何より重要です。
当初は知識不足で戸惑うこともありましたが、先輩方の手厚いフォローのおかげで、着実にステップアップできています。
友人とカフェ巡りをしたり、地元・宮城の自然豊かな場所へドライブに行ったりしてリフレッシュしています。
オンとオフの切り替えがしっかりできる環境なので、しっかり休んで翌週への活力を養っています。